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つけ麺椿

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今日は池袋へ(^_^)ホントはまた二郎でも行こうかな~って思ってたんだけど、
最近、ラーメン開拓の旅に出てないのでね。行こうかなと。

何となく行った店を思い出せるだけ書き出してみたら130店だった。いやいや、もっと行ってるよなぁ〓思い出せない(:_;)

記録とらなきゃねぇ。


てなわけで今日は、つけ麺「椿」へ。池袋西口(北口のが近いかな)から徒歩5分位。いつもよく行く「たにぐち書店」から近いね。東洋医学系の本が立ち並ぶ専門店なんだけど、業界の本なら大体手に入る良店です。


到着14:00で前2。15分待ち位。

俺は特製つけ麺(大盛り1.5倍)。嫁は普通のつけ麺。
普通で250g。嫁は満腹。俺も大盛りでちと苦しい。

久々の開拓でしたが…


大成功(>_<)!!


美味かった…麺はタピオカ入りのプリプリ太麺。濃厚魚介豚骨でいわゆるドロ系。チャーシューもアンデス高原豚という品質も保証されたブランド豚をハーブで焼き上げたもの。美味いねぇ(@_@)我が家のチャーシューランキングでもかなりの上位にくる代物です。


先日、とみ田で残念な思いをしたから余計そう感じるのかな…いやいや大変美味かった!


でも、もう一回行ってみないとなぁ。二回行って感想が同じなら


間違いなくランクインです☆
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by iwashima89 | 2009-06-25 15:11 | ラーメン

中華蕎麦とみ田

久々にやってきました!とみ田様(^_-)!

ここがやっぱ俺のラーメンランキングNo.1!!近頃は行列の過熱ぶりがもの凄くて遠ざかっておりました(T_T)今日は何があっても喰う!という決意を胸に電車に飛び乗る!

嫁さんの準備が遅くてイライラ(-.-;)女性は仕方ないと思いつつも、嫁ののんびり屋さんな性格はいいとこでもあるんだが、こういう時はイライラが抑えられない(T_T)

だって早く食べたいんだものっ(┬┬_┬┬)(泣)!!

とかなんとか言いながらもやっぱ一緒に食べ行った方が楽しいんだよね。感想激論出来るし(笑)


さぁ、到着12時20分、前30かな。分かっていたよ…美味いんだから仕方ない。

だから今日はもじぴったん(DS)持ってきたの。嫁は太鼓の曲を携帯で聴いとる。

んでも、意外と順番は速かったな(^O^)/13時10分でもう次には店内へ入れる!後35ってとこでしょか。


では特製中華蕎麦との久々の再会!たまらん~(>_<)
まずスープを…


ん?


んんん〓?


濃い??いや濃過ぎねぇかい〓〓


うん〓濃過ぎだよぉぉぉ〓〓


どうした…どうしちゃったのよトミタぁ!!!


どうやら嫁も同じらしい…
超らーナビでの評判は聞いていたが…

ここまでとは……(T_T)

とりあえず、つけ麺でならきっと自分ランキング上位はゆるぎないですが、

中華蕎麦はランク外に落とさないといけないかもしれない…そんなの悲し過ぎるo(><)o!

今後に期待です…
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by iwashima89 | 2009-06-23 14:08 | ラーメン

ラーメン二郎(神保町店)

今日は神保町の二郎に行って来ました(^O^)/
13:40着、40分待ちで噂よりは待たずに済んだかな。大行列で評判だもんね(-.-;)

ここのシステムは、トッピコール無しでも、ニンニク・やさいは入ってるみたい。

嫁さんは、ニンニク抜き、麺、やさい少なめ。俺は、ニンニク抜き、あぶら、辛め。

結構がっつり来たな~☆すきっ腹で行ったからかな。少なめ頼む人も今までで一番多かった気がする。

14時で並び終了だから間に合って良かった。

若干、テーブルが高めで食べづらい。腰が悪い人にゃ辛いんじゃないかなぁ(少し鍼灸師発言してみる(´Д`))
エコのぬり箸も食べづらいし。

あぶらは入れなくても良かったかなぁ。辛めにしたのに薄く感じた。チャーシューもあまり味染みてない感じ。松戸二郎のが好きかも。


今度、神保町来たら、向かいの「用心棒」に行ってみよかな。二郎系で2009年3月オープンしたばっかみたい。

個人的にゃやっぱ今んとこ一之江が一番いいなぁ☆


さぁ、これから嫁さんとマイラーメン箸を買おうということに。どっかいい店ないかなぁ( ̄▽ ̄)
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by iwashima89 | 2009-06-18 15:00 | ラーメン

上肢挙上と肩鎖関節・胸鎖関節

肩鎖関節と胸鎖関節の役割として最も重要なことは、肩甲骨の可動域を拡大させることである。効率を上げると言い換えてもいいかと思われる。

まず、肩鎖関節は肩甲骨の回旋運動中に肩甲骨の運動を受けて胸鎖関節に運動を生じさせる。

この時、肩甲骨の回旋を効率的に60度まで行う為に、肩鎖関節では30度の回旋が起こるが、その為には胸鎖関節での30度の挙上が必要となる。

(肩鎖関節の運動は90度の外転後に最大となるので、肩鎖関節障害がある場合には90度で痛みを認めることが多い。)


上肢が90度まで挙上する間に、胸鎖関節では30度の角度が得られる。

(90度以上の挙上では鎖骨の角度変化はほとんど無い)

つまり、鎖骨の動作制限は上肢の挙上を制限することになる。
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by iwashima89 | 2009-06-11 16:52 | 五十肩

インピンジメントと烏口肩峰アーチ

ここでは、烏口肩峰アーチとインピンジメントの深い関わりをまとめてみる。


烏口肩峰アーチは、肩峰および烏口突起とそれらを結んでいる烏口肩峰靭帯からなり、棘上筋と上腕骨頭に対する屋根を形成している。
上腕骨頭の上方への脱臼を防ぐが、他の靭帯が正常な場合は安定性に関与はしていない。


インピンジメント症候群との関わりは、

烏口肩峰アーチと上腕骨頭の間の弾力の少ない部分に
上関節上腕関節包・肩峰下滑液包・上腕二頭筋長頭腱・棘上筋腱が、

挟まれ圧迫されているということにある。

インピンジメントは大結節がアーチの下をくぐらなくてはならない80~120度挙上した位置で起こりやすく、

烏口肩峰アーチ下の間隔が狭小化しているか、

もしくは複合運動
(上腕骨頭のすべり運動、
外転運動における上腕骨頭の外旋、
内転運動における上腕骨頭の内旋)

が妨げられた場合にインピンジメントが生じる。
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by iwashima89 | 2009-06-11 16:31 | 五十肩

按腹(姿勢維持による腰痛)

腰痛もいろいろあります。先日、いつも診てる患者さん長時間座ってると腰が重痛くなってくるとのこと。
運動痛(-)。あえて言うと後屈で少し。でも何となくって感じ。
椎間関節性かな?でも脊柱直側の圧痛(-)。回旋痛(-)。
姿勢維持筋かな、と双SLRで大腰筋を診るも異常なし。

※双SLR:仰臥位、膝伸展位で挙上。10度位で腰痛部位に痛み誘発で大腰筋性腰痛と診断。

しかし、そのまま4、50度まで挙上してもらうと、
あ、腰に来ますね!

それじゃあ、ってことで、そのまま腹部に鍼を。少し冷たい感じがあるので灸頭鍼を。

んで、そのあとにオイルを使って按腹。

では腰に鍼を、と思って体位を変えてもらう際、

あれ?腰全く痛くないですよ?と。


それならと腰はマッサージを軽くして終わりに。

あとは仕事で長時間座ってられるかなぁってとこですが、腰に全く触れずにも痛みが無くなるんだなと、人間の筋バランスの大切さを改めて身に染みて感じました。


もっとしっかり診なきゃなぁ(´~`;)
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by iwashima89 | 2009-06-07 21:09 | 腰痛

鬱病(脾気虚型)

脾気虚型の鬱病は

消化器系つまり脾の失調をベースに生じる。

多くは慢性的に飲食の不摂生を起こしており、

脾気の失調

↓↓↓↓↓↓↓↓

五志の『思』が高じて些細なことにくよくよ考え込む
↓↓↓↓↓↓↓↓

脾気の運化が失調して食欲がなくなり、さらに脾気が障害される

という悪循環が形成される。


甘いものを好み、食欲が無くとも甘いものなら食べられるが、このこともさらに脾の働きを失調させることにもつながり、食事の指導も必要となる。


脾の運化失調は消化器のみならず、水分代謝にも関連することから、手足のだるさ、全身倦怠感、雨天で悪化といった症状を訴える。

この型の鬱病は、脾の運化作用が長期に障害され、湿痰の停滞も呼び込む。このことは身体内部で、気の運行を阻害して、種々の症状を呈することになる。


加えて、精神的な失調は、『心』の異常もきたし、脾と心が関連して
『心脾両虚』を起こすこともある。


よって取穴は、心経と脾経を中心とした経穴反応を中心に行われる。

〈診断〉

・心カ部の緊張、圧痛顕著。
・臍周囲は冷感、および動悸、硬結、圧痛顕著。
・口の周りから鼻の先端の気色が抜け、黄色味が強い。
・脈:浮・細・数、軟弱で無力
・脾愈、胃愈の表在軟弱、深部に強い波板状の虚の反応
・肩甲間部軟弱、けつ陰愈、心愈付近表在軟弱、深部硬結、圧痛。


〈治療方法〉

内関、公孫、足三里、陰陵泉、といった脾経を中心とした経穴および、章門、脾愈、意舎、三焦愈などの脾関連の経穴を使う。

関元、けつ陰愈、腎愈なども臨機応変に用いる。

切皮や小児鍼など症状により使い分ける。
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by iwashima89 | 2009-06-04 23:35 | うつ病

鬱病(肝郁気滞型)

肝郁気滞型は種々のストレス、特に怒り、イライラ、精神的な抑圧により起こり、頭痛、胸脇部脹満、季肋部脹満感、易怒などを主症状とするものである。

〈診断〉

・弦脈(が多い)
・季肋部から心カ部にかけての緊張、圧痛、臍の左側(天枢付近)の動悸、硬結、圧痛などを起こしやすい。
・腹証:胸脇苦満、腫れぼったい季肋部。→つまむと非常に痛い(気滞症状)


〈治療〉

太衝、合穴、後ケイ、足臨泣 などから、反応の顕著な穴に対し、写法。
当然、肝経の反応点、募穴、愈穴、関連する経穴を使うことも。


肝郁気滞からの発展性(?)の型

☆肝郁気滞のケースが長引いた場合、肝から脾を傷め、消化器症状を訴えることがある。食欲不振、腹部脹満、便通異常、ガスが溜まりやすい、緊張するとトイレが近くなるなど。

→肝脾不和(肝の疏泄作用の失調から、脾の運化作用に異常をきたしたもの)

この場合、上記に脾経の経穴、関連する経穴反応点を追加する。


☆同様なケースで体質的に胃が弱い人

→肝胃不和(肝郁から胃の受納作用(食物を胃に貯めて消化する)に異常をきたす。)嘔気、嘔吐、ゲップ、しゃっくり、呑酸といった胃気上逆症状。

肝郁の治療に、足三里、胃愈、胃倉を使う。


☆肝が脾を克せず、肺を失調させてしまう場合

→肝気(火)犯肺。ストレスによって突然の喘息、呼吸困難、過度の咳など。

肝郁の治療に、肺愈、中府、尺沢、孔最など、肺経と関連する穴を使う。



ストレスは自分で意識出来ていない人もいるので、脈や腹診、また肝愈、胆愈の1行線に横筋が触知され圧痛がある時など、診断点を発見した時などには、それを頼りに治療に入ることが必要である。
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by iwashima89 | 2009-06-04 23:13 | うつ病

臓腑病による膝関節痛

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東洋医学的な膝痛の病態分類として、経脈病、経筋病、外感病などが挙げられるが、中でも最も多いのが臓腑病による膝関節痛である。

大雑把な診断としては例えば、

☆変形性膝関節症
→根底に腎(骨・関節)の異常

☆初動時痛
→肝の異常

☆雨降りで重だるく痛む
→脾の異常

などとなるが、肝胃不和から胃の異常をきたして発症した膝痛などは、精神症状、天候の変化などで悪化したりと、そう単純じゃないとこが膝痛治療の難しいとこなんだなぁ。

臓腑病の場合、臓腑固有の病証を必ず有しており、問診でも探ることが出来、脈診、腹診、背愈穴の反応を診て診断とする。



治療は、

先の背愈穴や募穴、絡穴、合穴、原穴などから反応の顕著なツボを用いると良い。
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by iwashima89 | 2009-06-04 21:32 | 膝痛

亀有豚喜(二郎系)

行ってまいりました、二郎系。今日は、葛飾区の亀有駅前徒歩2分、「豚喜」に。

リリオ弐番館B1にあるんだけど、いつ出来たんだ?以前働いてた時にゃ無かったと思うんだけど…


って調べました。2008年11月だと。昔から有りゃなぁ…。


注文は、小・豚・あぶら。二郎よか少し薄いかなぁなんて思ったけど、十分美味い☆有りですね。特に豚。ホロホロで二郎と比べてもトップクラス。でも何より、並びが少ないから有り難いかな。13時過ぎに行きゃほぼ並び無しで食えるかも。

また機会があったら行きたいな(^O^)/


定休日は水曜日との事。
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by iwashima89 | 2009-06-04 13:28 | ラーメン